●在勤手当が月に77万円 家賃補助が100万円
政府は、外務省の外交官の手当を削る方針を固めた。
13日、福山哲郎外務副大臣が発表したもので、来年度から「在外手当」を減額するという。
在外手当は海外の大使館や領事館に勤務する人に支給される手当だが、これがベラボーなのだ。
たとえば米国の日本大使館の場合、在外手当のうちの在勤基本手当は大使が月額77万円。
等級が最も低い9号の人でも21万4500円が支給される。
大使はこの手当だけで年に924万円を手にするわけだが、驚くのはまだ早い。
このほかに住居手当や配偶者手当、子女教育手当など、もろもろの手当がつくのだ。
それも目をむく高額。子女教育手当は現地の教育費が高額な場合、小中学生が上限14万4000円、高校生は13万5000円が支給される。
月額である。
住宅手当にいたっては北京やモスクワの場合、公使には100万円の家賃補助が出る。
完全に貴族生活だ。
もちろんこれは手当であり、このほかに本俸がある。
大使の場合、本俸はザッと2000万円。
ずっと海外勤務の外交官は手当だけで生活でき、本俸は丸々貯金通帳に残る。
民間なら何をやろうと勝手だが、これらの収入は全部が国民の税金。
外交官が血税をやりたい放題に食い物にしているわけだ。
外務省事情通が言う。
「外交官は夢の職業です。海外に赴任すれば食事からプライベートまで公費でまかなえ、“海外赴任5年で豪邸が建つ”といいます。実際、40代で5000万円貯めたなんて話は外務省ではごく当たり前のこと。奇妙な手当もあります。そのひとつが配偶者手当。大使や一般の職員が妻を伴って赴任した場合、妻は夫の在勤基本手当の2割をもらえる。駐米大使の夫人なら毎月約15万円の計算。外交官でもない、単なる妻にこんなに払う必要があるのか疑問です」
この削減方針は13日の政府与党政策会議で衆院外務委員長の鈴木宗男議員が提案したもの。
ここは外務省の裏も表も知り尽くした天敵・宗男に登場願って、庶民の金銭感覚というものを外務官僚にタタキ込んでもらうしかない。
(日刊ゲンダイ2009年10月14日掲載)
いや、本当・・。
何と言ったら言いか。
コメントに困りますね。
外交官と言うか・・貴族ですね。
外交官に必要な資質としては
洞察力
策略の才能
沈着さ
勤勉さ
忍耐力
幅広い教養
高度な判断力
でも、実際には各国とも午前中だけ自国民に窓口を開放するなど、怠慢さ・鈍感力も慣習化されてます。
そして、日本も決してその例外ではない訳ですが。
上のニュースにない情報としては
日本国の外交官に対しては、在外公館における勤務に必要な経費に充てるために(通常の給与に加えて)在勤手当(非課税)が支払われ、平成17年度において総額256億7188万7000円の予算が計上された。
支払対象は約3,000人とされる(一人当たりの単純平均額は約856万円)。
凄いですよね。
外交官の仕事は、結構大変みたいですが・・。
でも、待遇が良すぎるような気が。
しかも、税金ですからね。
今の日本は、収入の半分が借金・・。
その状態でこの支出は痛いですよね。
外務省の天敵・鈴木宗男氏が政権にいますからね。
今は・・確か外務委員長。
鳩山さん。
もっと、宗男に活躍の場を!!
外務省と対等に戦えるのは、田中真紀子と鈴木宗男の二人だけ。
メスを入れるみたいですが・・。
さぁ、海千山千の官僚はどう立ち向かうのでしょうか。
結構、見ものかも。
そして、もう一つ求めるのは。
はい。
政治家の給料も減らしてください。
高級官僚の皆さん!
政治家の皆さん!
雲の上から、地上に降りてきてください。
雲の上の人に、この国を任せられないですね。
特に鳩山さんは・・。
ブリジストンの大株主で・・。
天壌人の最たる例ですかね。
その様な人が・・国民生活第一。
はい。
笑っちゃいました。
まぁ、更には・・。
麻生前総理に・・。
総理は国民生活を分かっていないと・・。
言ってましたね。
そういう貴方はどうですか?
ですよね・・。
お坊ちゃま代表みたいな人ですよ。
鳩山総理は。
国民生活なんて・・分かるはずもなく。
鳩山総理だけでなく・・。
政治家の皆さんも。
甘い蜜を吸っているうちに国民生活なんて、忘れてしまうのかもしれないですね。
とにかく、口先だけの国民生活第一は辞めて欲しいですね。
話が思いっきり、脱線しました。
申し訳ありません。