はい。
再び、サラ・ブライトマンの登場です。

今回のは「The Phantom Of The Oper」

映画版(2004年版)のクリスティーヌ役「エミー・ロッサム」もいいですけど・・。
サラ・ブライトマン贔屓の私としては・・・やっぱりこっちですね。

この曲を含めたこの、映画の曲を書いたのが。
ミュージカルで最も成功したイギリスの作曲家。
「アンドリュー・ロイド=ウェーバー」です。

(2004年の映画は、1986年のミュージカル版が元になっている)

さて、この1986年のミュージカル版のオペラ座の怪人のクリスティーヌ役は・・。
何と、サラ・ブライトマンなのです!!

当時ミュージカル俳優としては無名だった妻サラ・ブライトマン(現在は離婚)を、ニューヨークブロードウェイの俳優協会の反発を押し切って主役に抜擢したのです。

ちなみに、彼女はこの年のトニー賞主演女優賞を逃しています。
これは俳優協会からの反感の表れとも言えますね。

彼女を世界のトップスターに押し上げた作品なのですよ!


また、ロイド=ウェーバーのオペラ座の怪人は・・。
六大陸の20以上の国で上演されているのですよ。

日本でも・・劇団四季がやってますね。
一度見てみたいです。

更には、ロンドンでは『レ・ミゼラブル』に次ぐミュージカル史上第2位の22年。
ニューヨークでは21年の史上最長ロングラン公演記録を現在も更新しています。


また、ロイド=ウェーバーの作品は。

●ジョゼフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート
☆ジーザス・クライスト・スーパースター
☆エビータ
●キャッツ
●ソング&ダンス
●スターライト・エクスプレス
☆オペラ座の怪人
●アスペクツ・オブ・ラブ
☆サンセット大通り
●ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド
●ウーマン・イン・ホワイト

(☆は映画化された作品)



ウェーバーの悲劇・・・。
キャッツの逆襲。
デイリー・メール紙の伝えるところによると、猫界に対するウェバーの多大な貢献にもかかわらず、彼が飼っている仔猫のオットーは飼い主に何ら敬意を示さないばかりか、ウェバーが作曲中だった『オペラ座の怪人』の続編に嫉妬(?)するあまり、これを「破壊する行動」に出たという。

2007年6月、オットー(ターキッシュバン、当時生後六ヵ月)は、ウェバーが自宅に所有するクラヴィノヴァ・デジタルピアノの内部に「不法侵入」、「そこから内蔵コンピュータめがけて急降下ダイブ」し、「書き上げたばかりだった新作ミュージカルをすべて一撃のもとに消去してしまった」。ウェバーは被害の復旧にも手がつかないトラウマ状態に陥っており、「もう気が狂いそうだ」だという。(引用符内はすべて本人談)

『マンハッタンの怪人 (Phantom in Manhattan)』と題するこの新作ミュージカルは、フレデリック・フォーサイスの同名小説が原作。フォーサイスは脚本も担当している。