ブログネタ:食べてみたい架空の食べ物
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1番目に食べてみたいのは、ケルト神話に出てくる「知恵のつく鮭」だ。
「フィン・マックール」が食べたものだ。
類稀なる、知識と武勇を持つケルト神話の勇者だ。
フィアナ伝説で知られている。
私も、知識を追い求める人として、この鮭を食べたいものだ。
2番目には、「魔法の猪のシチュー」だ。
これは、北欧神話に出てくる。
別に、特別なことはないが、食べても食べても、減らない。
ラグナロクに備えて、主神オーディンが自らの兵にするべく選んだ、勇猛なものだけが住む事が許される、「ヴァルハラ」で振舞われる。
とても、味が気になる・・・。
食べても減らないといえば、ケルト神話で、ダーナ神族の至宝「2匹の豚」もあるな。
私は豚肉が好きだから、結構魅力的だ。
1頭が焼かれているうちに、もう1頭は育っていくという代物だ。
こういうのがあれば、世界の飢餓は解消されるのかもな。
他にも、インド神話の不死の霊薬「アムリタ」も欲しいかも。
同神話の「神酒ソーマ」。
飲んでみたい。
それとケルト神話の、鍛冶神ゴブニュが作った「エール」
これは飲むと、不老不死になる。
知恵のつく鮭は、食べれなくても、エールを飲めば、ありとあらゆる知識を習得できるかも。
と、密かな期待を持っている。