詩33私が待っていると あな たは必ず 笑顔で撫でてくれた それが嬉しくて 私はいつも 待ち続けた 雨のときも 雪のときも あなたの笑顔が見たくて あなたに撫でてもらいたくて 私は 待ち続けた でも今 あなたは来ない いつまで待っても あなたは来ない 寂しいの 悲しいの 切ないの いつか いつか いつか 戻ってくるよね 待っていれば また笑顔で 撫でてくれるよね だから だから私は 待ち続けるの いつまでも そう いつまでも