ねぇ、神様

私を思うなら

彼のことを忘れさせて

私の下を去った彼のことを


彼の声を聞きたい

彼の匂いをかぎたい

彼はいつも夢の中で微笑むの


彼にもう一度会いたい

それが叶わぬのなら

彼の全てを忘れさせて