国会中継、見なくなって久しいですね。
昔は何もわからなかったので、国会中継を面白いと思ってみてましたが。
少なくとも、下手なお笑い芸人よりは面白かったですね。
所詮その程度。

野次の応酬、居眠り、お話、携帯ゲーム。
阿呆ですか?
人の話は最後までちゃんと聞きましょうって、言われませんでした?
私は言われました。
小さい子供達も守っていますよ。
大の大人が情けない・・・・。
それで国民の代表ですか。
腹ただしい。

自称でも他称でも。
日本国の恥さらし。
国民の品位が疑われる。

揚げ足取りの議論。
何時までたっても水掛け論。
そして批判合戦。
自らを棚に上げて・・・。

自分達が絶対だと思っている。
自分達が正義だと思っている。
傲慢極まりない。
挙句の果てには、自分達の議論の矛盾に気づいていない。
これって由々しきことでは?

ちゃんと人の話を聞くべきです。
人の話を聞かないで、非難ばかり。
妥協するところは無いとばかりに。
でも、ちゃんと聞いて詳細に検分すれば良い所はあるはずです。
そこを認めつつ、議論するべきです。
そうしてこそ、建設的な議論が出来ます。
少なくとも、相手の案を頭ごなしに否定するのは望ましくない。

臓器移植法案が可決されましたね。
早急だったような気がします。
もっと議論するべきでした。
党議拘束を外したのは、評価しますが・・・。

この話については、別の機会に。
まだ考えがまとまっていませんので。
専門外のことについて話すのは、難しいですね・・・。

ですが、これだけはいいここで言いたい。
臓器移植を待つ子、臓器の提供をする側の子、どちらの命の重さも同じはず。
簡単に決めすぎです。
議論をもっと深めなければいけません。

少なくとも、政権交代に浮かれている党がいる今、議論するべき内容ではありません。
この法案は急を要します。
急を要するからこそ、衆議院選挙後に議論するべきでしたね。
人の命が懸かっています。
移植する側も、される側も。

詳細については、又今度。

そうそう、腐敗認識指数って知ってますか?
トランスペアレンシー・インターナショナルが、1995年以来毎年公開しているものです。
公務員と政治家がどの程度腐敗していると認識されるか、その度合を国際比較し、国別にランキングしたものです。
2008年の調査では、180カ国を対象とし、11の機関が調査した13種類のアンケート調査の報告書を統計処理して作成されています。
指数は、最も清潔な状態を意味する10から、最も腐敗していることを示す0までの範囲で採点されています。
7割の国が5未満で、開発途上国では9割以上の国が5未満となっています

このランキングで日本は18位です。
腐敗指数は7.3。
もっと改善点があるということですね。

一位のデンマーク・スウェーデン・オーストラリアでは何と腐敗指数9.3。
日本と2.0もの差があるのです!

英語版。

http://www.transparency.org/policy_research/surveys_indices/cpi/2008

日本語版

http://www.ti-j.org/



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