水曜日ここから
とにかく2点取らないと始まらない浦和レッズと1点におさえれば次へ進める済州ユナイテッド。
トーナメントですから次へ進むには勝利しかないので、攻める浦和と守る済州、お互いのゲームプランが明確に流れて行きましたが、前半早々に2点取って通算で追いつくと、次の1点はアウェーゴールルールから重みが全く違ってくるためか逆に済州が時折見せるカウンターでヒヤリとさせるシーンが続き、クリーンな好試合・・・・・のはずでしたが。
延長後半、森脇選手の劇的ゴールで9シーズンぶりアジアベスト8が見えてきたかなと思った終了間際、ボールキープ(これ自体は違反ではないと思うけど)のいざこざからなぜかビブス着た済州の選手がピッチを猛ダッシュ。
最初はバックスタンド側での小競り合いでしたが試合終了後はピッチ全体でのスタッフまで入り混じっての乱闘騒ぎ。
こうなるといつもはサポーターも熱くなる展開でしたが、どう見ても一方的にけしかけられたことと勝利の余韻が相まって騒ぎを見守るような雰囲気、メインスタンドから見て選手を必死に守る(当たり前なのでしょうが)浦和スタッフに妙に感心してしまいました。
AFC主催ゲームですから基準がわかりませんが、済州はチームとしての処分もあるかもしれません。


















