12月1日
明日から家内が実家に戻るので,母とカサゴ好きの義父へのお土産にとカサゴ釣りに行く.この前は,数はまあまあだったがサイズが小さかったので,数は少なくても良形を期待.昨日の土曜日は2人とのことだったが,今日は10名程度乗船.運よく,左舷のミヨシに釣り座を確保.場所は観音崎近く.とりあえず,サバ餌から.初流しからあたりがあり,下り潮のなか,流しの最後で20センチオーバのが来る.次の流しで,仕掛けが根がかりして交換している間に,良形があがったという.そして,その流しでも最後ごろに良形が釣れる.それからは数は伸びるが形はあまり上がらない.錘をつけて,少し間をおいて,10センチぐらいあげたところであたりがあり,そこから竿をゆっくり上げるとかかる感じ.1時間に12尾ぐらいのペースで,12時頃に50尾になり,そこから猿島沖に移動.あたりは減る.しかし,良形と小形がダブルで釣れる.そこで根かかり.しかしゆっくりと上がってくる.上げてみると玉あみの壊れたものだった.また,かかるといけないので船上にあげる.2時前にさらに北上.そこで,キャストして底を取り直してあたり.まるで,魚の口に餌がちょうど行ったような感じ.あげてくると今日一番で,24センチぐらいあった.そこで,ぼちぼち追加して,64尾.2番手が62尾だったというので,僅差の竿頭だった.
後片付けして一服していると,N川さん忘れものと,ホタテ貝をくれる.どうもあの玉あみについて育った天然ものだ.
戻って,後片付けの間に,家内が処理してくれて,お土産も完成.天然のホタテ貝も家内と半分ずついただいた.500年玉ぐらいの貝柱だったが,磯の香がして,美味しかった.
