11月23日
 こうゆう丸では前々日にタチウオが0~1だったが,他船が前日に下浦で10ぐらい釣っているようなので,下浦に行く可能性もあるかと,こうゆう丸で午前タチウオ,午後スミイカ.
 先週の釣りで,船長指導により隣の初心者のほうが多くあたりを出していたようだったので,迎えの車で船長にタチウオ釣りの基本を聞く.竿を下45度で何回かゆすって,水平に竿を上げて待つ.上げる量は1mぐらい.あたりがあったら,さらにそこから上げる.
 タチウオ船は,片側10名ぐらいと混雑.Nさんとか,土曜日の常連さんも揃っている.観音崎までの間,Nさんと会話.今日は人がもっと少ないと思ってきた.そうとう厳しそう.あたりが10回あって,7回とれるぐらいなら良い.最近は2本針を使わないのかと聞くと,群れが映らないぐらい薄いので,2本針では食わないとのこと.
 観音崎では,意外にも早々にあたり.結構上のほうで来る(80m底で50mぐらいのところ).みよしの常連さんが上げる.当方にも掛って上げる.しかし,右隣のオオドモの人のPEラインが口に掛っている.そこで魚を上げ,歯の間にあるPEを傷つけないように,タチウオのくちばしをはさみで切り落とす.当方のハリスと隣の人のPEも魚から離して,当方のハリスをハリの直前で切って,PEを無事変換.当方はハリスを付け直して,再度,投入.そして,もう一尾追加.その後,オオドモの人にも来て,良さそうなサイズだったが,船べりで放してしまった.その人は,その後で1尾釣った.
 その後は,あたりがあっても掛けられず.そして,今度は左2つ隣りの人のPEがハリスにお祭り.ハリのところで,PEが絡んで,何度もねじれていたので,また,針を切って,ハリスのねじれをほどいて返還.釣りを始めた5,6年前は,とてもそこまでできなかったが,多少,進歩しているようだ.
結局,今日のタチウオはここまで.持参したサンマ餌をときどき試すが,食わず.どうなっているのか?
 帰りもNさんと会話.4回あたって2本取ったとのこと.当方は,7回あたって2本.あたりがあってから,止めるのか上げるのかと聞いたら,一瞬止めて,そこから前と同じように誘いあげていくほうが良いとのこと.7回あたったということは,誘いの速度は良いのかもしれない.
 
 午後はスミイカ.午後から上げ潮で北風が吹くとミヨシが有利と思い,空いていた右舷のミヨシを取る.しかし,東風で,上げ潮になり,左舷が全体として潮上になる.右舷は潮下.実際,あたるのは左舷ばかり.右舷はあたらない.3時過ぎにようやく1杯.それから,根がかりでエギをロスト.そこで,リーダにエギを直結.このほうが良いとどこかの船宿に書いてあったため.地合いも良かったのかもしれないが,それから4杯きて合計5杯.流れはなかったので,1.5mのリーダで1.5m上げた.全部400~500g.ワンフグの竿も試みたが,しゃくり味はエギングの竿のほうが良い.


【午前タチウオ乗合】   〈出船時刻07時20分〉            
つり場所  観音崎沖80M前後  水温  18,水色   うす濁り
今日は,朝一に型が見れたので良さそうに思えたが後々が続かず~?やっていれば船中何処かで型を出すが数伸びず?ルアーも可!まだ潮が速い時はミキ糸が太いと潮を受けオマリツの原因に成ったり,アタリも取り難く成るので細い糸の方が有利です。ルアーも可!
ポイントが深場に成る時が有りますのでPE2号以下を巻いて有る電動リールなら,オモリ80号を使用します。
 65センチ~95センチ 0本~2本  ルアー 本~本

【午後餌木スミイカ乗合】   〈出船時刻13時00分〉             
つり場所  猿島沖5~20M前後  水温  18,   水色   うす濁り
上げ潮にて流れて流す度に型を出し,後半には盛り上がりも有り好調!400g前後が良型主体でした。
  250g~500g    0杯~10杯    外



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