8月12日
今週はまた猛暑が復活するが,12日だけ少し気温が下がりそうとのことで,8日にやり忘れたタチウオの夏釣りに挑戦.弁天屋に行く.
釣り座は,左舷のミヨシから2番目.漁労長の釣りが一番観られるところ.当方の左は,東京ではタチウオ,千葉の千倉ではイカを釣るという人.その後ろは,タチウオが始めてという中年のカップル.
釣り始めは潮が流れず,あたりもない.最初のあたりは,始めてというカップルの婦人から.そして,漁労長が釣る.当方は誘いのピッチが大き過ぎたのか,あたらなかったが,漁労長の20~30センチ刻みのこまかくてやわらかな誘いをまねて,あたりが出た.流れも出てきた.そこからは,ぼちぼち当たるが漁労長のペースには到底追いつけない.そうして,しばらく釣れるが,それも一段落.
お昼前に,当方に良形.そして,その後,大きなあたりで合わせ,魚が乗っているように思えたが,針の下でラインは切られ,カップルの旦那さんの錘が絡んで上がってきた.その後に,投入するとまたあたり.しかし,そこからずいぶんしぶくなった.漁労長が大物と格闘し,あがってきたのはしっぽが切られていたが,指6本ぐらいありそうな大太刀.カップルの婦人も良形を上げた.カップルは,それぞれが桶に一杯釣っている.タチウオが始めてでも,釣りは相当な腕前のよう.
それから,3尾追加して,昼からは釣れずに2時に終了.結局10尾.帰宅してから計ったら,大きいのは95センチあったが,それ以外は中型が数尾と小型ばかり.
