6月23日
 前日に,師匠に電話すると,アカムツが満席なので,カサゴに行くとのこと.久しぶりに同行することにした.釣り座は,左舷のミヨシが師匠で,当方が2番目.今日は本牧かと思いきや,猿島周りとのこと.昨日,本牧が良くなったらしい.猿島の東北あたりから釣り開始.しかし,活性は低く,拾い釣り.左となりのご夫婦のほうが良く釣っている.サバに来ているようなので,ゴリはやめてサバにする.それから少しづつ調子が出てくる.海中の灯台の近辺で,灯台めがけて投げて待つ.そこで数が伸びる.しかし,お昼ごろからしぶくなる.そうすると,師匠がイカの塩辛を匂い付けに,1,2センチの長さでサバに抱き合わせてみたらという.試したら当たりが出だした.しかし,1時30分ごろに,金沢八景の港の南側に移動.ときどきどこかで釣れているがあまり良くない.終わりの終わりで1尾追加して,60尾.竿がしらはオオドモの人で68尾.師匠が64.

 外道のゴマサバは脂がのって,非常においしかった.一尾は自分で,もう1尾は師匠から.



N川教授のブログ