3月9日
迷彩傘地蔵師匠に電話すると,明日は修司丸でcolles君とアカムツとのこと.親父連中は,新修丸でリレー船という.明日は西風か南風が出てきそうな天気予報なので,東京湾内の釣りにしようと思っていたところだ.先々週は忠彦丸で不義理をしたのと,イシモチのさつま揚げが食べたくなって,新修丸のカサゴ・イシモチのリレー船にする.
 電車では,深場の師匠とタイ・イカ名人に会う.師匠は,京急川崎でいつも会う人と新谷丸で鬼カサゴ,名人はアジとのことだった.そして,電車で鬼カサゴ名人のAさんに会ったので,京急川崎の人に紹介.
 リレー船には,両オオドモに,電動師匠と浜の周作師匠,左舷は団体客だったので,右舷の胴の間にする.第三海砲あたりで釣る.水深は30~40メートルぐらい.最初はあたらず.また,根かかり,仕掛けをもつらせて調子が出ず.しかし,1時間ぐらいして,深場からのかけ上がりを狙い出して,はてなの竿にセットしたベイトリールのライン量がぎりぎりで,スピニングリール付のKAIMEI30Sに換えてから,仕掛けがもつれなくなり,良形が上がりだす.竿がやわらかいので,根かかりでは手ではずす必要があったが,前あたりが見やすく,誘いあげて,あたりが出ると竿先が20センチぐらい引き込まれるのは面白い.20センチ越えが10尾ぐらい釣れて,合計24尾.竿頭は30尾だったので,久しぶりに竿頭を逃したが,先々週の釣りよりは楽しかった.


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 12時からはイシモチ.隣の人が2本竿にしたので,当方も2本竿に.最初からあたる.1本の竿を上げて,魚を2尾,3尾はずす間に,もう一方の竿にあたって,その魚をはずす間に,また,元の竿にあたる.釣りを楽しむようにならないので,一本竿にする.すると少し手持ち無沙汰.しかし,当たりを感じられる.当たりは投入直後に出ることから,投入してあたりがないと,誘いあげて,やさしくたたいて,底に降ろし,少しあげたところで待つとあたり.針かかりしたら追い食いを待って上げるというリズムをつかむ.ただの置き竿だとあたってはずれるケースが多いので,もぞもぞきたときに聞き合わせしたほうが針かかりが良い感じがする.結局,2時間ちょっと55尾釣れた.竿頭.


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