2月23日
 忠彦丸からの年賀はがきを見たら,今週末まで半額のあたり.それで,忠彦丸にするが,釣りものに迷って,午前午後とカサゴ.
 電車なのに,右舷のみよしがとれて,お客が少ないのかと思ったら,結局15人ぐらいで出船.釣り場は第三海砲まわり.波があって,仕掛けを底で維持するのに苦労.根は昔ほどあらくなく,むしろ底にキープしたがほう根かかりがない.そこをキープして,そのまま,あるいは,誘いあげたときに当たり.すぐに10尾ぐらい釣れた.しかし,小さい.そして,放しても鳥のえさ.これを数釣らせるのは良くないと思いながらの釣り.新修丸も近くを流しているので,この周辺しか反応がないのかもしれない.2週間,3週間まえにこういう丸で釣った安浦港や猿島周りのほうが形が良い.そんなことを思いながら,良形を上げることなく,11時になった.

 午後は,午前以上に多数のお客.隣は,初老と若者の親子連れ.お父さんのほうは振り出し竿で,カサゴは始めてと言っていたが竿さばきは良い.息子さんのほうは良い竿を使っていた.午後も同じところで釣り開始.新修丸はいなかった.イシモチに向ったのだろう.
 午前より波がなく,釣りやすい.午前と同じような釣り.途中で,「緩めずに」という声が上がったので,何かと思ったら,左舷のみよしから3番目の人が1キロぐらいのたこをあげていた.途中で大きな引き波が来て,そのあとに釣ったカサゴを入れようとしたらバケツがない.周りを見たら,魚が左舷のほうに散らかっていた.さっきの引き波で,バケツが倒れたようだ.先ほど1キロぐらいのたこをあげた左舷の人が,魚バサミを貸してくれた.それで魚を拾い集めて,釣り再開.夕日も傾いてきて,深場で今日一番のが釣れ,そのあと,底が数メートル急に上下したところで,上針に良形が来た.それ以外は,小さかった.
 少し底に置いて,ゆっくりと誘いあげて,錘が底を切ったときに,数秒待って,あたったときにすぐにあげずに(あげるとはずれる),気持ち待ってあげる方法が一番良かった.
 船宿には,次の数を報告したが,かえって数えてみたら合計で117尾いた.師匠とぶたゴリラさんに頼んで,束の会に入れてもらおう.


23日釣果
午前…1325㎝ 4~56匹
午後…1325㎝ 11~60匹
23日コメント
午前、午後ともに海保廻り25~30mを狙いました。
前半は風と波で釣りづらかったが、喰いは良く終始活発にあたりトップは56匹でした。午後はベタナギになり絶好調でトップは午前、午後とおして乗船の府中市の中川氏が釣果合わせて116匹でした。まだまだ好調が続きそうです。お待ちしております。
・・小型は2度揚げで骨ごとバリバリоr高級南蛮漬けもお勧め~~中型は塩焼・煮付けでホッペが落ちる~~♪♪良型は塩焼・煮付け・刺身も甘みがあって超美味~~~♪♪・・