11月2日
 一昨日に58歳の誕生日を迎え,土曜日が仕事で金曜日に仕事がないのを理由に休暇を取って釣り.誕生日に関係なく釣りに行っているのは事実だが,...こうゆう丸が日曜日に午前タチウオ午後スミイカの船を出すなら,日曜日まで待ってこうゆう丸で大会に参加する迷彩傘地蔵師匠を見とどけるのも良いのだが,一般の船はアジだけとの案内なので,金曜日に休暇をとって,忠彦丸に乗船することにした.ここなら,午前タチウオ午後スミイカがやれる.
 釣り座は,右の後ろから4番目.金曜日は久里浜近辺の船が休みのせいか,片側10名の混雑ぶり.つり竿はネットで半額で購入したダイワのフィールダータチウオ.150gと軽いのにしっかりしていて,80号の錘だとちょうどよい.ランプを付けて,6号ハリスの2本バリから開始.出だしよくあたって,食いこみを待って,ミスなく4尾あげた.しかし,5尾目は途中ではずれた.その次もかけ損なった.少し気分転換して,2尾追加して,その次にハリスに傷が付いたので,7号ハリスでちもとをゴムチューブではなく長めにかがったのに交換した.そして,そのついでにランプをはずしてみた.ところが,左となりは釣れるのに,あたりが少なくなった.そこで,ランプを戻したら,あたりが出た.しかし,前ほどではない.やっぱりランプが効果的なのか,かがりが長すぎたのか,ランプとゴムチューブの組合せが良かったのか,次の機会に実験してみたくなった.3時間はあっという間にすぎ,終わり直前で1尾追加して,13尾で終了.竿頭は18尾とのこと.戻ってWebで確認したら,2番手は15尾が2人,その次が14尾とのことだったので,その次ということになる.魚は前回より小さかった.
 午後のスミイカは,左舷舳先のミヨシ.立って釣れるミヨシは朝の時点で予約されていたので,北風と午後の上げ潮を考えてもっとも潮上を選んだ.ただ,多少釣りにくい.船は中の瀬に.早々に船頭が釣り,そして,当方から3番目の人が釣った.その人はぼちぼちと釣果を重ねる.風は東で,当方には当たりは来なかった.眠くてあくびが何度も出た.1時間30分以上して,当方から2番目の人に来て,それから少しして当方に来た.お隣さんと話をすると,3番の人がタチウオの竿頭で,その人は7尾.体調を壊し数カ月ぶりの釣りで酔ってしまったとのことだった.気さくな人で,いろいろ話をした.3番目の人とは釣り友で朝一番に来て,釣り座を予約したとのことだった.竿さばきは上手で,竿もメタルトップ.若いときは小笠原でルアーをしていたとのことだったが,最近は奥さんが行かせてくれないという.若そうなのに,若い時はというので年を尋ねたら42歳という.
 舳先は揺れて釣りにくかったが,夕方になって波が小さくなって揺れも収まり,竿を目の高さにして,ハリス分上げるポジションであたりが分かり易くなった.小さいが2杯目が来た.その後,シリヤケが来たがリリース.そして,3杯目.次は,いい大きさだったがシリヤケだったのでリリース.その次は,小さいが上げるときに船べりにあてて墨をはかれて掃除した.エギが汚れて,汚れるとイカは分かるらしくあたりが来なくなった.それで別のエギに変えるとまたあたった.その次は,一度あげた錘がイカにあたって,イカを海に落とし,エギも汚してしまった.エギを交換して,5杯目のスミイカを釣って終了.終盤はそれなりにあたった.しかし,イカのサイズは小さかった.


N川教授のブログ


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