9月9日
 金曜日の夜遅くに九州からもどって,日曜日に弁天屋の太刀魚.棚がだいぶ深くなり,お客さんも多くて,PE2号で80号錘.飾り物なしとのこと.釣り座は,左舷の前のほう.上手は,女性をまじえて3人釣れで貸し竿.左手は,当方より少し若い感じのベテラン.
 観音崎では2つに分かれて大きな船団.北側の船団に合流.朝からぼちぼちの食い.最初2回のあたりは掛けられなかったが,3回目は取り込めた.その次も回収.サイズは80センチクラス.そのうち,あたりが少なくなったので,船長の教えに逆らって点滅ランプを付けて1尾.ただ,周りとあまり変わらないので点滅ランプをはずす.はずすときに,天秤とランプはキープするも,誤って仕掛けを海にロスト.左隣の人と食いがでる棚を聞いたり教えたりしながら10尾ぐらい釣る.左隣の女性には,仲乗りさんが手ほどき指導.目の前で,しっかりと釣るところはさすが.竿さばきがなめらかなこと.その女性もぼちぼち釣り出す.しかし,そのうちにあたりが少なくなって移動.また,そこそこのペースであたりが出てだいたいは釣れる.ただし,サイズは少し小さくなった.さらに移動.朝の場所のよう.あたりは少なくなったが,隣の人は底近くで誘ってかけている.仲乗りさんに聞いたら,あたりがあったら,そこで一瞬待ち,上に聞きあげるとのこと.それでだめなら,そのまま同じペースで誘う.隣の人が,底で食うというので,底から誘うとあたり.アジかもしれないと思いながら全速で巻くが,引きがあるので,そのまま巻きあげたら,大きな口をあけて30センチクラスのオニカサゴが上がってきた.これからは観音崎でタチウオが来ないときは,底を探ってみるのもおもしろいかもしれない.
 結局,タチウオ21尾,オニカサゴ1尾.竿頭は漁労長が42尾.左隣の人が25,右手の女性も12と言っていた.まずまずの日だったようだ.



N川教授のブログ

N川教授のブログ