8月18日
 深場の師匠と新谷丸で遠征鬼カサゴ.2週間前のイサキ釣りで熱中症になりかけ,ここ数日の暑さになえて,今回は辞めておこうと思っていたが,明日は曇りで気温も低そうとの情報に,それならばと釣行を決断.
 稲田堤で,師匠とタイ・イカ名人が乗車してくる.名人は今日はイサキであさなぎ丸という.前回は30センチクラスが数尾釣れて,味も最高だったとのこと.
 京急川崎では,ホームの一番後尾車両が停まるところで待っていると,当方をときどき見かけるとのことで,お兄さんから声をかけられる.この人も,あさなぎ丸でイサキとのこと.ハリスは1.7号で,自分でウイリーを巻き,前回は88尾で竿頭だったとのことだった.
 新谷丸では,乗客が9名で,左舷の胴の間.7時30分,雨が降り始めた頃に出港.三浦半島を離れるにつれ,半島上空の雲が厚くなって,さらに稲光.大島のほうでも少し稲光.しかし,三浦半島のほうが雲が黒い.ときどき雲の切れ目から,上空に積乱雲がそそり立っているのが見える.
ポイントに着くまで1時間30分ぐらい.途中,2度雨にあったが,ポイントでは雨が止んでいた.涼しいぐらいだ.波はまったくない.
 水深は100メートル足らず.潮は適度に流れている.師匠が早々に本命を上げる.そして,当方にあたり.あげると30センチクラス.船中のあちこちで上がっている.その後に,あたりがあったが,掛からなかった.2尾目は,小さい当たりであげずに,追い食いを待ったが,当たりがないでの上げたらやはり30センチぐらいのが釣れた.3尾目は,上げてくださいの合図で,リールの巻き上げを開始した途端にあたり.やはり30センチクラス.その次は,大きな当たりで,途中切れたがサメのようだった.終了間際にひおどしを釣って終了.右舷ミヨシの人が御持ち帰りサイズを9尾釣って竿頭.帰りの送りの車で一緒だったが,行きはどうしたのだろうか.前日から場所取りだったのかもしれない.
 帰りに,京急川崎の駅でタイ・イカ名人と会う.雷雨にやられたが,2度沖に避難して,2時まで釣って40~50釣れたとのことだった.



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