6月24日
23日の土曜日はイサキが釣れたようなので,「ムツ六」に電話して久里浜まで朝迎えにきてくれるかどうか聞くが,24日は仕立てがあって行けないとの返事.そこで,沖の瀬でオニカサゴの良いサイズが釣れていた「えいあん丸」の左舷ミヨシを予約.えいあん丸のもう一船のアカムツでも良かったが,久しぶりのオニカサゴを予約しておいた.
オニカサゴ船は6人で出船.沖の瀬に直行.しかし,潮が速い.120mの水深で200mぐらいラインが出る.1投目を回収中に強い引き.上げてくると40cmを超すサバが2尾ついていて,反対側の人のラインともお祭り.1尾は逃がしたが1尾回収し,絡まったラインをほどいて,サバの血抜きをして内臓を捨てる.その次の流しでは,それほどラインは出ず,かすかなあたりにラインを送りこんで,オニカサゴの20㎝クラスが釣れる.しかし,大きくなる種類だったので,リリース.その後,沖の瀬で1時間ぐらいねばったが,船をあるところまで流すとラインの出が止まらなくなるようで,船長が城ケ島沖に移動を決断.
そこからはあたりがない.あたっても,小物の外道ぐらい.しかし,左舷胴の間の人が35㎝クラスを上げる.そのあと,底にかかったようなので,ラインをもって引き上げたら,ぐいぐい引き出したので,電動を巻き上げてみるとウツボ.140mの深場にもウツボがいるとは.口でパクパク何かを咬もうとしているので,網ですくってリリースしようとするとあみに咬みつき,それを船から出してリリース.
昼を過ぎた頃,わずかなあたり.ラインを少しずつ出して送りこむ.錘が底に付いた後に気持ち待ちを入れて合わすと結構な引き.電動を中速で巻き上げてくるときも,ときどき暴れる.巻き上げてみると結構なサイズ.網ですくうと針ははずれていて,あぶないところだった.
その後,左舷オオドモの人が小さいのを上げた.胴の間の人は最後に竿を揺らしていたが,水フグだった.
