1月15日
 週末はセンター入試に動員されると思っていたが,連絡がないので金曜日に確認したら,今年は免除されているとのこと.土曜日に船宿を確認したら,鬼カサゴがダメで,タチウオが久里浜沖で復活していたので,こうゆう丸で午前タチウオ,午後カサゴに行く.アジが不振で客がなく,2隻で出るとのことで,2隻目の右舷ミヨシに席がとれた.両船との10名程度.左舷のミヨシには,今週3回目で1尾のあとゼロが2回つづいているという人と話す.今週は休みらしい.
 到着後に右の中乗さんが置き竿で掛ける.底から12メートルという.最初の場所でもあたりがなく,移動後の場所で,置き竿にして中乗りさんと話す.腰が悪いので,しゃくりのはつらいとのこと.前回は,竿頭が9本のところ,置き竿で5本釣れたという.そうしたら,当方の竿が揺れている.もどって当たりを聞くがあたりがない.船頭が回収というので巻きだしたら暴れ出した.1m弱のが上がる.
 その移動後,隣のルアー船がぼつぼつ上げている.それで,電動でゆっくり巻き上げたら,あたり.手持ちにして,巻くのをとめたらあたりが出なくなった.あたりが出たところ(底から10メートル)から30メートル上ぐらいまで誘い上げると2本目を掛けられた.その後,ラインを切られたりしたが4本上げ,あたりがなくなったので,深場に移動してからしばらくして,隣の小舟でタチウオが上がったので,誘い上げをする.そして,重いあたりでそのまま小型電動がまけないぐらいひっぱったので,強引に引き上げて5本目.やはり1mクラス.そして,次も同様に6本目も上げた.これで最後というときにまたあたったが,ライン切れで終了.5本は1m近い幅広タチウオだった.この船では竿頭.割引スタンプをもらった.別船は7本が竿頭だったようだ.左舷ミヨシの人は今日も坊主だったとのこと.
 午後は,カサゴ,左舷のオオドモに席取り.到着から左舷ミヨシの人が入れ食い.当方の倍ぐらいのペース.上餌が白いので違う餌のようだ.当方には回数は少ないが良形がきた.ただ,子ども産みながらあがってきたので,少し置いたあと,腹を絞って子どもを出した.その後も25センチ級が2尾上がる.2時間ぐらいで,ミヨシの人は,50近いと言っていた.当方は20ぐらい.あたりが少し減ったので,場所移動.そこからはだいぶしぶくなった.結局,ミヨシの人が45で竿頭.当方は24.小さいのはリリース.ただし,リリース後に浮いてしまったのは,網で回収.メバルも大と中がきた.この前の釣りビジョンでやっていたゆっくり聞き上げて,ゆっくり聞き下げて,あたりを待つのを実践.効果はあるようだ.深場のカサゴでは,船を動かすので,ミヨシのほうが有利かもしれない.その人は,終わって当方のところに来たので聞いたところ,白い餌は上だけで下はサバ餌.上針に目立つようにイカをつけていたとのこと.今度からは,サバの腹身の白いところを上針につけてみよう.



N川教授のブログ

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