7月6日
 昨晩は床についたがあまり眠れなかった.今日はカサゴ釣り.久しぶりだ.その分,週末は論文書きをしよう.朝,新修丸から出迎えてもらう車のなかで,土曜日に当方がこうゆう丸に乗っていたことが分かったという.土曜日に一杯とのことだったので,すいているこうゆう丸を予約したと言い訳.船宿につくと,アカムツ客はなく,カサゴも一緒に出迎えてもらった石川さんと当方の2名とのこと.親方に○沢さんがアカムツ釣りにきたことを言うと,覚えていた.客はもう一名増えて3名.
 今日は本牧の向かいあたりから釣り始める.あたりはあまりない.しかし,形は良かった.1時間ぐらいで5尾とスローペース.10から15数えて,誘い上げる方法はあまり効かず.反対側の石川さんも2尾だと言っていた.それからテトラの突端に移動して,5尾ぐらい追加.平均的に小さい.あまりに小さいのはリリース.
 そのあと少し金沢八景のほうに戻って(富岡とか言っていた),テトラの堤防から20メートルぐらい離れたところで釣るが,最初にあたりがあってからあまり釣れない.船を並べる相川丸のお客はときどき釣っているし,船頭は窓から竿を出して,ぼちぼち釣っている.新修丸でも,左舷みよしの人はぼちぼち釣っていた.それで,竿をスピニングのついた竿から同軸のついた竿に変えて一尾釣れた.しかし,そこから赤灯台に移動.そこで20尾近く釣って,30で竿頭に.投げてあたりが来ないときに,船下を釣る方法が次の課題だ.オニカサゴ釣りのように,底を探ったあと,少し底を切って待ち,竿を上げたあと,また,底を探って,底を切るというのを試してみよう.