5月23日の新修丸での試し釣りでは,29センチを頭に,13尾と幸先の良いスタート(ちなみに迷彩傘地蔵師匠はダントツの22尾)だったが,翌週30日は,Fしみ名人に場所取りをお願いし,アコウ釣りのお礼を兼ねて○野さんを誘ったが,まったくの貧果.当方4尾(これでも竿頭).○○野さんは3尾.形が見られたのは救い.

6月6日は,新修丸が混むので,こうゆう丸を予約.案の定,全部で10人だった.新修丸を見かけたが,14人だった.猿島と商船航路の間ぐらいで釣る.あたりは少ないが,午前中はノーミスで4尾あげた.針はムツの12.ハリスはナイロンの2.5.えさは3本針一番下のホタルイカに来た.持ってきたのが使い古しで,しっかりしていなかったが.午後から猿島に移動して,あたりはあるが針がかりせず.針を少し大きくしてみるが効果出ず.隣で,こうゆう丸の太仕掛けを使って午前ゼロだった人が,新修丸の仕掛けに替えて2尾あげた.新修丸の仕掛け,ハリスは太かったが,針は12号ぐらいだった.最後にうまく乗ったが,イシモチだった.竿頭は,常連の両親に連れられてきた娘さんで6尾.28センチぐらいのが入っていた.両親は1尾ずつぐらいだったので,初心者あなどるべからず.ちなみに,若船長の言葉では,いしもちの大会でも初めてで10尾ぐらい釣っていたとのこと.

6月13日は,前日に米国から戻って時差調整もかねて再びアカムツ.戻りのボストン空港で,このところの低調を覆しコーレス君が11日に10尾釣って新修丸の竿頭になっているのを確認.新修丸は混みそうなので,再びこうゆう丸でアカムツ.実際,5名と贅沢な環境.船を並べた新修丸は16人ぐらい乗っていた.ずっと猿島まわりで釣る.10時過ぎから強い南西風.しかし,観音崎の影で波はない.あたりは少ない.ただ,あたりだけで針掛しないのが3度ぐらいあっただけで,残りは針がかりした.午前中に7尾,午後は2尾.最後のは27センチはあった.針はムツの12.ハリスはフロロカーボンの2.5.3本針の一番下のホタルイカに来た.真ん中につけた持参の秋刀魚の皮にも一尾着た.竿頭.今期のこうゆう丸ではベストらしい.外道は大型のイシモチ2尾,カサゴ2尾.ドンコは来なかった.アカムツ30センチの壁は,昨年から越えられない.4週つづいたアカムツも少しお休みして,次は,...
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