某有名料理レシピ検索ホームページでは
何千ものレシピが投稿されている中、
人気のレシピに順位が付きます。
これだけたくさんあると
やはりランキングが高いものに目が行きますよね。
例えば、
大根でできるレシピって何かないかな~と
検索してみたとします。
先日検索した結果はこうでした。
↓↓↓
-*-*-*-本日のアクセスランキング -*-*-*-
1位 メチャうま!!豚肉&大根の炒め煮
2位 大根とひき肉で♪簡単とろ?り煮物
3位 居酒屋さんで教わった大根サラダ♪
4位 困った時の「大根」さま~☆
5位 ピリ辛ころころ大根とこんにゃく
6位 トロトロ大根と玉子のこってり煮
7位 ご飯おかわりぃぃ!鶏の大根おろし煮
8位 温まるぅ~大根と豚ひき肉のトロトロ♪
9位 合わせて置くだけ◆簡単◆大根 漬物
10位 月見大根サラダ
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なんだかどれもおいしそう!
短いレシピ名のタイトルの中に
「すっごく美味しいからつくってみてよ~」という
メッセージがちゃんと盛り込まれてますよね。
レシピのタイトルには
短い中にもそれぞれコンセプトがちゃんとはいっています。
・簡単にできる
・料理のマンネリ解消
・安く出来る
・野菜がたくさん食べれる
・あったまる
などなど。
レシピを探しに来た人は
・自分が食べたい料理のイメージ
・作るイメージ
・出来上がりのイメージ
・食感や温度や色のイメージまでもを
この中から瞬時に想像して、
自分にぴったりのもの(自分がまさにこんなの食べたかった~)
というものを見つけると
ついそのレシピのページを開いて試してみたくなるわけです。
もちろん実際に人気が出るにはレシピの内容がしっかりしていること
・安い材料でもできて、
・作り方が簡単で
・説明がわかりやすくて
・写真がキレイ
でも、この何千ものレシピの中から選ばれるには、
この最初のとっかかりのこの「タイトル」が
まずは、とっても重要になってくるわけです。
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ある知り合いの繁盛飲食店でのお話。
「こんにゃくの甘辛煮」
これをそのままの料理名で店に出したところ
お客さんはほとんど注文してくれない。
それで、大将は、これじゃだめだな~とすぐに
「ちぎりこんにゃくの甘辛煮」
に料理名を変更したところ、
すぐに注文が入るようになったそうです。
「ちぎり」という言葉が一つ入るだけで
多くの人は
・わぁ、手間暇かけてる
・味がじんわりしみてそう
・田舎のおばあちゃんの味
などと瞬間的に勝手に想像するわけです。
料理そのものは何も変えていないのに、
たった3文字だけで変わることもある。
もちろん言葉の力もすごいけれど
これでダメと思ったらすぐに
料理名を変えてみた大将がいちばん拍手
かも。
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ほんのちいさなお話ですが、
ちょっと変化することで注文を得たこのお店の話を聞いて
うち(ソフトプランニング)の
玉井さんのことがすっと頭に浮かびました。
玉井さんが、社内でいつも口にしていることの一つに
「常に変化していかない物は生き残れない」
なので日常的に「これじゃだめだ」と思ったらすぐにカイゼン。
おかげで、玉井さんの柔軟さに、スタッフが追いつくのに苦労することも
しばしばです・・・(;^_^A
というわけで人間頭がカチンコチンではいけませんね。
あたまを柔らかく想像力豊かにまいりましょう!
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お客様の魅力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。
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