こんにちは

しげまつです。



先日ジブリ美術館へ行ってきました。


ジブリ美術館は三鷹の井の頭公園のすぐお隣。

公園周囲も静かな住宅街。


お散歩にもとっても気持ちのよいところでした。



ソフトプランニング☆スタッフブログ-ロボット


期間限定で上映の短編映画、
『パン種とタマゴ姫』を見てきました。

短編ですが、通常の映画と変わらず
力の入った素晴らしい作品でした。
美術館だけの上映だそうです。

これは一見の価値ありありです。



面白いなあと思ったのは、
ジブリの映画の制作の裏側を展示した部屋。


絵コンテや、美術さん、アニメータの机上を模したものから
制作現場の大変さと苦悩が伺えます。


壁を埋め尽くすように画鋲でとめられたイメージ画や、
資料に使うさまざまな写真を集めた大きなスクラップブック、
山のようなちびた鉛筆、絵の具たち。
細かな制作スケジュール表。


宮崎駿氏がコンテが作成につまり、
うんうん唸っている様子がイラストにも描かれていて笑えます。


気になったのは、
「怪人ジブリブリ」なるキャラクターが制作の部屋のアチコチにいること。


映画制作スタッフの仕事がはかどらないとき、
その冷や汗・あぶら汗をしたって出現するという、
「怪人」なのです。。


肩にのられると、頭痛・肩こり・腰痛がひどくなり
気分はド~~ンと暗くなるそうです。


お土産コーナーにもそのキャラクターのストラップを売っており、
「オモシロイナァ」と手に取って見てはみましたが


なんだか制作中の自分に重なるものがあり、

そんなものを持っていたら
自分も肩に乗られそうな気がするので
もちろん買いませんでした。。