こんにちは。ソフトプランナー長屋です。
今日は土用丑の日ですね。
最近本当に暑いので鰻を食べてスタミナをつけたいとこです。
さて、この土用の丑の日ですが、なぜ鰻を食べるのか由来はご存じでしょうか?
気になったので調べてみました。
今でこそ丑の日といえば当たり前のように鰻を食べるようになりましたが、
実は鰻の旬は冬だそうです。
江戸時代、夏は鰻が売れなかったようです。
そのため困った鰻屋は知恵者で有名な学者「平賀源内」に相談したそうです。
そこで源内は丑の日に「う」の付く食べ物で夏バテ解消に鰻を食べるといいという
アイデアを考えます。
そして鰻屋に「本日、土用丑の日!」という貼り紙を出して宣伝したところ
大盛況となったそうです。
これが全国的に広まり現代に受け継がれているそうです。
「平賀源内」のキャッチコピー力は素晴らしいですね。
日本人は限定に弱いと言われますがそれは昔からのことだったようです。
町中を走っていると様々なキャッチコピーを見かけます。
このキャッチコピーですが、お客様の心をつかむとても重要なものですね。
弊社製品Defense21をご利用されているお客様の中にもお渡しする納品書などに
工場独自のキャッチコピーを入れてる整備工場様がたくさんいらっしゃいます。
どの文面も素晴らしいものばかりで毎回関心させられています。
そうした一言が次回の入庫促進繋がるポイントなのかもしれませんね。
弊社もお客様に響くようなキャッチコピーを考え、1人でも多くのお客様と
出会いたいと思っています。
それではまた。