おはようございます。
ソフトプランナー池田です。
昨日ふと思ったことが、成功と失敗についてです。
成功することはいいこと、
失敗することはわるいこと、
と思いがちですが、
失敗することが悪いのではなく、
失敗したことを反省せず、次に生かそうとしないことが悪いことであると思います。
誰にでも失敗はあり、それを叱ったり、咎めて次につながるのか考えなければなりません。
私は失敗したことそのものより、失敗したことを認めないこと、失敗を隠してしまう環境のほうがいけないことだと思います。
そして、失敗を自身が認めないことは、失敗したことを許さない環境、失敗することを悪とする環境が作り出すものであると思います。
失敗を悪とする環境であるからこそ、失敗を認めず、失敗を隠すため、結果、また失敗する。
そしてそれに対して、「なぜできないんだ」と咎めると、失敗をしたことに対して怒られるというルーティンが出来上がり、また失敗を認めなくなる。
悪循環しているということに気付かなければ、絶対に解決しないもの。
うちは、そんな会社になっていないだろうか。
何のために怒るのか。
部下の為と言って叱ることが、本当にそのためになっているだろうか。
部下が出来ないことに対して、自分の思い通りに動けないことに怒っていないだろうか。
部下が出来るようになるために、適切な方法が「叱る」ということだと信じて叱っているだろうか。
叱ったことで、本人が気付き、変化したことはあるだろうか。
とか考えてみたりしました。
今日も張り切っていきましょう!!