人それぞれなので
〝日本人〟〝外国人〟
という括りにしていいかは分からないけど
外国人の男性は日本人の男性と比べて
母親との距離が近い
とゆうか、
母親のことを大切に想う気持ちは
同じと思いますが
外国の男性の方が分かりやすく表現してる
気がする
夫もそんな〝外国人男性〟の方。
日本にいるときも事ある毎に
義母と電話してました
それもけっこーな長電話
離れて暮らしてたから
まあ当たり前っちゃ当たり前だし
そもそも
「母親を大切にしない男性は
嫁も大切にしない」
夫の「母親を大切にする姿」に
惹かれたのはわたしの本能だと思います
しかしブラジル
に来て
義実家に住み始めて
わたしの見方が変わってきました
夫はわたしより先、
去年の4月にこっちに来たので
まる一年が経ったわけです
まる一年、実家暮らしなわけです
まる一年、実家で
お義母さんとおばあちゃんと暮らして
なんだか子供みたいになってきてる気がする
日本でわたしと暮らしてるときから
「でかい息子」みたいな夫でしたが
「本当の息子」である今、
子供っぽさが増してる気がする
もともと短気なんで
小さいことでもキレるんですけど
それが最近はもっと小さいことでも
「クソ」「何だよ」みたいな
ポルトガル語の文句を
家の中で大声でよく言うんですよね
なんかわたしにはそれが
どうしてもお義母さんに
聞こえるように言ってる気がして
「甘えてる?」って思ってしまったり
お義母さんも
夫と最後に過ごしたのが
夫が20代前半くらいの時なんで
夫の年齢がその辺でストップしてるような、
なんかそのくらいの若い息子相手のような
接し方してるように見えるんですよね
いやいや、あなたの息子はもう40手前ですよ
夫は何でも
お義母さんに聞く
お義母さんに見せる
お義母さんに話す
朝起きて義母が居ないと
「お義母さんどこ?」
「お義母さんどこ?」とおばあちゃんに聞く
(そりゃ義母だって出かけるでしょうよ)
その姿はまるで小学生の子供のよう。
〝マザコン〟とまではいかないと思うけど
母親との距離が近い。シングルだからか尚更。
別に親子の距離が近いのを
「悪い」とは言いません
でも
この親子の中ではこれが「普通」でも
嫁からしたら何か「普通」じゃないんですよね
そんでもって
義実家に住んでるから
嫌でも見えてしまうんですよね
最近用あって夫と出掛けようとしたら
「お義母さんも一緒に行くから!」
と言われて。
夫も20年ぶりの帰国で
色々分からないから
お義母さんと一緒に行きたい と
まあ分からなくはない理由を言うんですが
それにしても何かと
「お義母さん」「お義母さん」が多すぎて
「夫婦」とは?「妻」とは?
とゆう疑問がこの7ヶ月で沸々と湧き上がり
今日も用あって出かけようとしてたときに
「お義母さんも一緒に行く」と言われて
「じゃあお義母さんと2人でいけば
」
とキレてしまいました
同じように
母親と近しい旦那さんをお持ちの方、
これ、ふつーですか
わたしの考え方が捻くれてますかね
