僕が生まれた昭和33(1958)年は

東京タワーが完成した年です。

 

北海道の北見市というところで生を受けました。

祖先は農業の開拓民として北陸の石川と富山県から移住した家系で

僕は4代目になります。

 

北海道が開拓されて155年ほど経ったそうで

本州の歴史から見ると

 

浅い

というのが実感ですが

 

子供の頃は

そんなことを感じることもなく

 

ただただ雪や寒さの中で

スキーやスケートに夢中でした。

 

高校時代に修学旅行で東京に行き

北海道の田舎町とのギャップに驚き

同時に憧れを抱いたのを覚えています。

 

とはいえ

大学時代に4年間住んだだけで

 

やはり北海道の広々した空気が忘れられずUターン

今は縁があって十勝に住んでいます。

 

同じ北海道でも街によって住んでいる人の人柄は微妙に違います。

 

土地柄なのか・・・

十勝地方は平野で

真っ直ぐな道が多く

まさに北海道を実感できるエリアなのかと思います。

在住の人は「おおらか」な感覚の人が多いかな~

 

北見は盆地で

こじんまり

とした街でしたので

 

人柄もそんな感じだったような・・・

 

土地柄は人柄をつくるのかもしれませんね

 

そんなことをぼんやりと考えている

 

きょうこのごろです。