再来月で67歳

 

つい数年前まで

 

いい子

 

を演じていました

 

演じていた

 

といっても

 

僕本人に自覚はなく

 

2年前に父が他界してから

 

如実に如実にそして如実に・・・

 

自分が演じていた!

 

ということに気がついてきました

 

なので

 

それまでは

 

自分の人生はじぶんのもの(いまではあたりまえ)ではなく

 

親の人生に自分が参加している

 

そんな感覚だったのだと思います。

 

たちが悪いのは

 

親が生きているうちに

 

そのことに気が付かなかったことです。

 

とはいえ親が居なくなってからとはいえ

 

気がつくことができて良かった!

 

67歳だろうが

 

自分が生きているうちに

 

気がつけて良かった!!!

 

ほんとうに良かった!!!

 

毒親ということばはあまり好きではありませんが

 

知らぬ間に自分の子に毒を盛ってしまっている。

 

これほど罪深いことはないのではと思います。

 

毒を抜く

 

ことにフォーカスして活躍しておられるセラピストもいる

 

ということが最近わかってきました。

 

ほんとうに罪なのは毒を盛っていることに気がついてない親

 

盛られていることに気がつけていない子

 

整体のお客様の中にも

 

もしかしたら?

 

というかたが数名浮かびます・・・

なにかのきっかけで

 

お伝えできたらと

 

そう考えている

 

今日このごろです。