7~8年前のドラマで

 

なにをたべるのか

 

ではなくて

 

だれとたべるのか

 

が大事だ!

 

ってゆうフレーズがありました。

 

ぼくが整体を始めた頃は冷蔵庫にはコーラ常備

 

レンジでチンして簡単に

 

化学調味料には無頓着で

 

今思い返すとからだもこころもボロボロだったと思います。

 

あることがキッカケで食に対するいろんなことを学んで

 

調味料は自然天然系

 

加熱は火を使うこと

 

農薬の使われていない野菜を採る

 

飲料水は浄水器を使う

 

お風呂の入浴剤は天然の塩を使う

 

などなど様々な角度からとりくんできました。

 

 

ある時気づいたのが

 

これってやりすぎると楽しくなくなる!

 

ってことでした。

 

なんでもそうですが

 

完璧を目指すと苦しくなります

 

苦しくなると楽しくなくなります

 

楽しくなくなると

 

消化不良をおこします

 

ってゆう連鎖的なことがおこります。

 

で、なにが言いたいかというと

 

もちろん食材や調味料の吟味は必要ですが

 

遊び心を忘れずに

 

すこしだけゆるめながら進んでいくということです。

 

ガチは疲労を招きます。

 

とはいえガチになる時も必要です。

 

ここらへんのさじ加減がじょうずになると

 

バランスの取れた

 

余裕のある豊かな暮らしに結びついていくのでは

 

と感じている

 

今日このごろです。

 

なにごとも腹八分目が大切ですね!