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ソフトネクストのスタッフブログ

皆様に少しでもプラスになるIT情報を探して公開しています。


キャラクターデザインをすることがあります。
中でも2~3頭身のキャラクターを制作する際に、とても気を付けていることがあります。
それは『生き物だと意識すること』です。

実在するなにかを描こうとおもったとき、
手元や経験には正しい見本があるわけです。
人物デッサンをするとき、見たまま描けばそれは正しい姿を描けます。

でも、それが架空のものを創造しようとしたとき、
油断をするとつい大事なことを忘れがちに。
忘れてはいけない大事なこと、それは「リアリティ」です。

架空なのにリアル?
でも、それが架空の低頭身キャラクターだとしても、
ヒトのかたちをしている以上は、骨があって、筋肉があって、
関節があって、繋がっているはず。

右手をあげれば左肩が下がる
口角上がれば頬もゆがむ
振り向けば背骨がねじれる

もっというと
細目は、目が細くなるのではなくマブタが閉じてる
指をピンと立てようとしたら、その指は反る
とか。

それを忘れずに丁寧に描いていけば、紙の上のキャラクターにも「生命力」が宿るんじゃないかなぁって思っています。
描けているかは、どうでしょうね……。

もちろんリアリティばかり追いかけても主旨から離れてしまいますから、
ウソ(フィクション)も織り交ぜながらバランスをとることで、
キャラクターとオリジナリティが作られていくのだと思います。

どうしても描いたものがしっくりこない……というときは、
この絵はアウトラインしか描かれていないのでは?と自問自答をしてみます。
その絵のからだに芯は通っているのか、どうかを。
まだ紙に描かれた線なのか、キャラクターに成ったのか、
それがひとつの境界線かなと改めて思った、というお話しでした。

(おわり)


世帯の年間収入マップ

http://shimz.me/datavis/mimanCity/

総務省統計局が公開した平成25年住宅・土地統計調査の中には「世帯の年間収入階級(5区分)」というデータがあり、地帯別の年収区分での割合が調査されているのですが、そのデータを可視化したサイトが「世帯の年間収入マップ」です。

画面左下にゲージがあり、年収の額と割合で表示を絞る事ができます。
試しに「年収300万円未満」が「40%」を超える地域に設定したところ・・・・

北海道は真っ赤でした(笑)
関東圏が少ない事が見て取れますね。

皆さんもご覧になってみてください。

日々溜まる心身の疲労、どのようにしてリフレッシュしていますか?
カラオケ、映画鑑賞、散歩…方法は様々ですが、今回は「音楽」について触れていこうと思います。

音楽の好みは本当に人それぞれあると思います。
メタルやハードロックの激しい感じが好きだったりする方もいれば、
クラシックのようにゆったりとした曲を好む人。
音楽の好みも人それぞれの個性があります。

そういうわけであまり自分の好きな曲を他の人に押し付けたりというのは
少々気が引けるところではありますが、最近(というかここ3、4年ほど)
お気に入りのアーティストがいるのでご紹介したいと思います!
なかなか有名なので既に知っていたらごめんなさいね!

ハンバートハンバート さがしもの

どの曲も心温まる優しい感じのものばかりで、疲れた時に聞くとほっこりします。
夫婦二人で続けているそうで、仲もとても良さそうでなんか…羨ましいですね!

最近では「音楽療法」や「ヒーリング音楽」なんてワードも、たびたび聞くようになってきましたが、
本当に心が安らぐ感じがしたり、時には聴くだけでテンションが上がる曲もあったりと、
本当に音楽の力ってすごいと思いますよ!