おはようございます。こんにちは。こんばんは。


今回のテーマは「設定キーを無くしてしまったら」となります。


「設定キーが見当たらない 」「買った台に設定キーが付いていない」等々あると思いますが、4号機以降ならネットでいくらでも探す事はできます。

しかし4号機以前となると話は別です…


3号機はまだ何とか手に入る機種もありますが、それでも数は少なく高額…

2号機に至ってはほぼ皆無です…


2号機の殆どの台が↓



こういったスイッチ等を付けて設定変更をおこなっています。
これでも何も問題はありませんが…
「設定変更といえばカギを使って!」と思っている方は多いと思います。

今回ご依頼を受けたアラジンも設定キーが無くスイッチ式の所を「何とかカギ式に!」との事なので期待に応えるべく動いてみました。

純正の設定キーシリンダーはこちら↓


結構小型のキーシリンダーになります。

ちなみにこのキーシリンダーは ネットで買うことができます。


「タキゲン S-11」と検索してもらえればカギ付きでヒットします。
値段は結構しますが…

あまりにも高いので以前から目を付けていたこれを使います↓


汎用のキーロックスイッチになります。
検索してもらえれば分かりますが…
格安です😊
大きさは12mmなので台によっては そのまま付かない台もありますが …

では交換をしていきたいと思います。
先ほどのキーシリンダーが付いていた箱の裏側はちこちら↓


スカスカですね…
スイッチ式に変えられていたので配線も切られています。

ここに先ほどのキーロックスイッチを付けていきます↓


ピッタリと収まり配線もスッキリです!


表からの見た目も違和感なし!


はい!これでカギ式に戻りました!


作動も問題なし!

設定キー が元々なくてカギ式に戻したい方は参考にしてみて下さい!
今回の使用した物は↓
 


それでは次回以降もよろしくお願いいたします!