おはようございます。こんにちは。こんばんは。


今回の「テトラリールバックライトLED交換」となります。


基板と使用するLEDがこちら↓



写真に撮るとそこまで小さく見えませんが、下の1cm幅の目盛りと見比べて下さい…
LEDは3mmとなります…

まだ肉眼で見えますが、40を過ぎてそろそろ厳しくなってきました😅


外し方はまずフラックスを塗布し盛りハンダします。
上の画像の様に ペンチ等で持ち上げながら両端を加熱すれば簡単に外れます。

9個全て外したら残ったハンダを綺麗に除去します。

続いて新しいLEDの取り付けとなります。


この画像では分かりずらいと思いますが、ボールペンの先が指しているところがプラスの端子となります。
ここを基板の「C」の位置にあわせます。


「B」と表記がある所に予備ハンダをおこないます。
これは自分のやりやすい所で大丈夫です!


そうしましたら、予備ハンダを溶かしながらピンセットでLEDをセットします。


固定したら残りの足にハンダをしていくのですが、パターンが狭いのでコテ先にハンダを付けて パターンにハンダを乗せていきます。

ハンダごての温度は270度です。
温度調節機能が付いていない物をお使いの方はW数の低い物を選んで下さい。


交換終了…
目が痛いです😅

では早速、筐体に取り付けて光り方の確認!


綺麗に白で発光してます😊
安物だったのでそこまで期待をしていませんでした…
光量が増えたらパネルの傷が目立ちますね…

レインボーの発色も確認。


良い感じです😊
ここまで色の表現が出来ればO.K.でしょう!
良い買い物でした。

変色が案外多いテトラ筐体。
交換の際の参考にしていただければと思います。

最後に交換前の確認作業について書いていきます。
LED自体の変色もあるのですが、この基板はもう一カ所不良部分があります…

こちらです↓


この27個あるチップ抵抗部分のハンダ不良です。
まずはここの再ハンダを試してみてください!

案外こちらで直るケースもあります。

ハンダクラックがよく分かる基板が届いたので動画も貼り付けておきます。

この様に、少し触っただけで赤色に電気が流れるので、ここが原因の変色も多いです。


今回は以上となります。

それでは次回以降もよろしくお願いいたします。