おはようございます。こんにちは。こんばんは。


今回のテーマは「黄ばんだバックライトホルダーの塗装後の変化」となります。


バックライト基板のホルダーは経年劣化により黄ばんできます。

それを白で塗装したらどうなるか?となります。


まずは黄ばんだバックライトホルダー…と思ったのですが写真を撮り忘れました…


今回実験台になったのは花火百景となります。

まずは塗装前の明るさをスマホアプリの「照度計」で測定しました。


 見た目はこちら⬇



左右のプラスチックも黄ばんでいるので若干黄色く見えます。

アプリで測った明るさはこちら⬇


上に一番大きく表示されてる数字が、目線の位置での明るさです。
下段の最大値は左右のプラスチックで反射した光の明るさになります。
これを覚えておいて下さい。

それでは塗装へ⬇


水洗いをし表面を1000番の耐水ペーパーで削り足付けをおこないます。
1回で塗ろうとせず4~5回に分けて薄く塗っていきます。

乾燥後は⬇


表面を磨き光沢を出します!
ピカピカしているので期待感大!

ちなみに使用したバックライト基板はこちら⬇


マンティス筐体はLEDが変色していることが多いので既に打ち換えた基板を使います。

磨き作業を終え組み上げ⬇



左右のプラスチックも白く光沢が出ているので期待感しかない!

いざ筐体に取り付けて光らせたのがこちら⬇


光の色合いが若干白くなっています。

さて…アプリにて明るさの測定⬇


えっ???
同じ???
「待て待て待て!」と何度測定しても結果は一緒…

最大値が跳ね上がっているのは両サイドの反射…
目線の明るさは変わりなし…

結果、色合いに若干の変化はあるがLEDの「直線的な光」の前には意味なし…

結構時間をかけた割には結果が出ず残念です…
鏡面みたいにすれば流石に光度も変わってくると思いますが…やりたくありませんww

それでは次回以降もよろしくお願いいたします。