おはようございます。こんにちは。こんばんわ。
 
今回のテーマは「ZEEG筐体 キャパシタ交換  メイン」となります。
説明に使う台はこちら⇩
 

 
沖ドキゴールドとなります。
ZEEGは共通筐体なので他の台でも作業工程は一緒かと思われます。(プロジェクター搭載機は若干違うかと・・・)
作業難易度は激高ですのでご注意ください。
 
設定保持等のメインのキャパシタは電源BOXではなくこちらに付いています⇩
 

 
リール上の基板となります。
 
まずはケースを開けないと外れないコネクターが3か所あります⇩
 

 
向かって左側の黄色と黒色の情報線と⇩
 

 
反対側の黒色のコネクターになります。
 
上の二本は扉側から外してくれば外れますが、このコネクタはメイン基板から伸びておりそちらのロックを外すのは
至難の業です・・・触らないほうが身のためです・・・
 
ですので今回は3本共に繋がったままで作業をおこないます。
 
まずは⇩
 

 
そのまま外れるコネクターと画像の黒いクリップを外して基板をリール上から持ち上げます。
 
これ以降はリールの近くで作業をしますので、タオル等をかけてリールの保護を必ず行ってください。
 

 
持ち上げた基板を裏返すと画像のような基板ロックが見えますので、ここの中央をドリルで破壊します。
 
 
黒い箱の真ん中のプラスチックが外れるまでドリルで穴を開けます。
貫通しても大丈夫ですが見た目が悪くなります。
 

 
すみません・・・
ケースを外している段階の写真を撮り忘れておりました・・・
画像で言うと底のケースは下に引き抜きます。
その際、黒い部分が多少引っ掛かりますが真ん中の芯がないのでマイナスドライバー等で傾けてケースをスライド
させてはずしてください。
 
ケースから取り出した基板がこちら⇩
 

 
ここまで来たら先ほど外れなかったコネクターを外して台から取り外します。
 

 
キャパシタはこちら⇩
 

 
容量は5.5V1.0Fとなります。
 
これを⇩
 

 
同サイズの5.5V1.5Fで交換しました。
 
あとは逆の手順で戻せば完了です。
次のブログでサブのキャパシタ交換も説明いたします。