おはようございます。こんにちは。こんばんは。
今回は「キャパシタ交換 NET4号機 電源ボックス」となります。次のブログでサブ基板を書いていきます。
電源ボックスがこちら⬇

スーパーブラックジャックから採用された電源ボックスかと思われます。
これの前は形は似ていますが分解方法が全く違います。
それではさっそく⬇

側面のこちらのボルトを…
まだ外しません。
ケースを固定しているのはここではありません。
こちらです⬇

電源ボックスの表面になります。
ボルトなんて無いよ?となると思いますが…

ん?

いた!

上下で2本外すと簡単に開きます。

L字の基板を取り出す為に最初に外さなかった ボルトを外してコンバータをずらします。

固定しているボルトを4つ外せば簡単に取り出せます。
キャパシタはこちら⬇

マイナスドライバーの先になります。
容量は「5.5V0.22F」
こちらを⬇

「5.5V0.47F」で交換いたしました。
これより大きいサイズを付けると先ほどのコンバータが付けなれなくなりますので注意して下さい。
あとは逆の手順で戻せば完了となります。
次のブログでサブ基板のキャパシタを書いていきます。