おはようございます。こんにちは。こんばんは。


今回は「キャパシタ交換」となります。

機種はVIVAドンとミレニアム筐体の電源ボックスです。


まずはVIVAドンから



液晶裏の基板に2つ付いていますが、写真の撮り忘れで右側の電源系等の基板で説明していきたいと思います🙇‍

キャパシタはこの子!


3.5Vの表面実装部品となります。
外す難易度はスペースの関係もあり若干高めですが、両方の脚に追いはんだしてからキャパシタをピンセット等で持ち上げて脚を交互に温めていけば外す事ができます。


外した状態になります。
パット剥がれもなく綺麗に取る事ができました。


スペースが広くないので同じ物で交換しましたが、よくある5.5Vの物で交換しても大丈夫です!
表面実装部品のはんだ付けは何気に面倒なので、スルーホールタイプのキャパシタの脚を曲げて取り付けた方が楽かとは思います。

サブ基板にも同じキャパシタが付いていますが、そちらは写真を撮り忘れていました…


続きましてミレニアム筐体の電源ボックス。


ユニバ系の4号機の電源ボックスはそれ程大きな違いは無いですね。
上のコネクターさえ合えばどの機種でも動きそうですがどうなんでしょうか🤔
まぁ…訳があってその設計にしているので試すのは止めておきます。


キャパシタはこの黒い箱状の物になります。
電圧は5.5Vなので、形は違えど従来の物と一緒です。

外した状態がこちら!


プラス・マイナスが分かりやすいですね。

ちなみに、このキャパシタは駄目になっている確率は何故か低いです。
同じ電気二重層でも何か違いがあるのでしょうか?


スペースはかなり狭いので同じ物で交換しましたが、ジャンパーワイヤーを使えば大容量の物も取付可能です!

ジャンパーワイヤーを使った取付方法もそのうち書いていこうと思います。

今回は以上となります。
キャパシタ交換の際の参考にしてみて下さい!

それでは次回以降もよろしくお願いいたします。