おはようございます。こんにちは。こんばんは。


今回は「ユニバ筐体のキャパシタについて」となります。


ユニバ筐体は基本的にはサブ基板横の配電盤?のような所に付いているのがほとんどですが、5号機初期は電源ボックスに存在している筐体もあります。



全ては把握していませんが、例としてバズーカー筐体は初期からバジリスク絆の初期パネルまで、あとはアクロスの初期の筐体。


電源ボックスも似ているので更にややこしいですね…
この写真は絆の初期パネルです。
伊賀パネルでは仕様が変わっていました。

ではキャパシタはどれ?と言うことで↓


ぱっと見はそれらしき物は見当たりませんが、キャパシタはこちら!


この大きい物が3つ、小さい物が2つ並んでいる計5個となります。

容量は…↓


2.5Vの3.3Fが3つ、1.0Fが2つとなります。

どんだけ大食らいなんですか…

これが駄目になっているのは今まで遭遇していませんが、いざ交換となると金額はそれなりに発生してしまいます。

私の見積もりですと↓

キャパシタ1つ約500円(海外取り寄せ)
交換工賃一カ所500円

の計約5000円となり、ここに海外からの送料が加算され6000~7000円といったところでしょうか…

一般的なキャパシタ交換でも5000円くらい請求する修理屋さんもいるみたいですが、そういったところに依頼しようものなら…

並列接続で負荷が分散されているのか?今まで壊れている筐体には巡りあっていないので、今後もしばらくは大丈夫かと思われます。

今回は以上となります。
次回以降もよろしくお願いいたします。