洗濯乾燥後しばらく庫内に放って置いたら洗濯物に水滴が落ちた跡が。
全体が乾き切ってないのではなく、乾いた洗濯物に水滴の落ちた跡があるの。
なにこれ? 水漏れ?
ただ、毎回ではない。
取説みてもネット検索しても該当するものがなく、業者に来てもらった方がいいのかなぁ、なんて思いつつ数ヶ月が経過。
やっとそれっぽい記事を発見しました。
乾燥させる量が多いと、こもった熱が水滴になって落ちることがあるそうな。
なるほど、なんとなく心当たりがあります。
それを防ぐために、ふんわりガード機能を使うと良い、とありました。
乾燥終了後2時間まで風を当ててシワになるのを防いでくれるこの機能で、熱々庫内を冷ましつつ水滴がつくのを防げるらしい。すばらしいね。
それと同時に、毎回掃除してる乾燥フィルターの奥に掃除をするべき部分がまだあったことが判明。
フィルターボックスの奥側にある格子状の部品が引っ張ったら外れたんで、その奥の狭い空間のホコリも手探りで時々拭いてはいたんですが。
その狭い空間に大きく陣取っている上下に動く厚みのある蓋みたいな部品は電源を入れると自動に上がると知ったので、中を覗いたらその下に隠されてた穴に大きなホコリの塊がくっついてたの。穴を半分ふさぐように灰色の塊が。
指を入れてそのホコリの塊を取り除いたんですが、うっかり穴に落としそうでドキドキでした。
取れたのは、濡れて乾いて固まったようなホコリの塊です。
そんな大きなホコリが溜まる部分はもうちょい大きく開くように設計してくれればいいのに、なんという狭さ。
いや、購入後数ヶ月、初めて掃除したからこうなってただけで、ちょくちょく手入れしてればそうはならないのかもしれない。にしても狭い。
日立の新型に乾燥フィルターボックスは存在しないそうなので、それも改善なのかもしれないが、こっちは旧型使いだからさ。不満もあるよね。狭い。