今日の昼頃発見した、センター長のデスクに並んだスパイス各種。
ターメリックやらクミンやら色とりどりの粉の袋がずらり。

「ネパール仕込みの本格カレーを作るよ!」

マジっすか。

いつ作るんだろう。家で?職場で?
て思っていたらば。



今日の会議合わせだった!



一旦帰宅して夜ご飯の準備してまた職場に戻ったらそこはスパイシーな香り漂う空間となっておりました。
カレーの匂いだけど匂いの種類が違うのよね。ルーの匂いじゃないのさ。
かなりの辛さだったものを蜂蜜でいくらか食べやすくしたとはいえ、味見した人たちの「辛い!」が果たしてどれほどのものかと鍋からスプーンでひとすくい。


刺激が! 喉を! 刺す!


からーい!
これは辛い!

「今回のは失敗した。入れすぎたね。でも来月までには美味しく仕上げる」


試食用の少しのご飯に少しだけかけてもやっぱり辛い。すごく辛い。
口の中と喉がヒリヒリ!

これはヤバいと牛乳で辛さを流し、落ち着いたかと思いきや、またこみ上げてくる辛さ。少ししか食べてないのに!

恐るべしスパイシーカレー。