体が固いのは今に始まったことではなく、前屈で床に手がつかないのは小学生の頃からの筋金入り。
歳を重ねるごとに固さは強度を増し、床から指先までの距離は開く一方。
鏡で見られないけど、多分腰の角度は90度。
ヤバくね?
ただ前屈はやってればだんだんできるようになると昔から聞いていて、でも過去何度も途中やめになっちゃってたのを、この度再開してみました。
脚の裏側にキます。
筋が伸びてる。
今どこらへんまで指が下がってるのか確認したいと、座椅子に向かって前屈。
えい!えい!
指先当たった!
じゃあこっちの座椅子は?
えい!えい!
指先当たった!
てやっておりました。
脚の裏側の筋がとても刺激されます。
体が固いって、関節ではなくて筋が固いってことなのかね?
翌日仕事中はなんともなかったのに、帰宅する頃筋肉痛になっておりました。
歩くと痛い。
膝から脚の付け根までの内4分の3が痛い。
もちろん裏側がね、歩くと痛いの。
筋なのか筋肉なのか、とにかく痛い。
前屈しててこんなことになるとは思ってなかったんでびっくりです。
家に帰ってもう一回同じように前屈をえいえいやってみたけど筋肉痛治らなかった。
同じことを同じだけやったら筋肉痛治ってた中学生の頃と何が違うの。年齢?
効いてる感はありますが歩きづらいのは困ります。
今回は床につくまでは続けたいなぁ、という希望を呟いとくけど、今までが今までだからねぇ。