勝手口のドアノブが固くなり始めて早数年。
鍵も固くなりだし、鍵穴の奥に何か引っかかりがある感じで回しにくくなって早数ヶ月。

放置しすぎですか。放置しすぎですね。わかってます。

ついに夫が重い腰を上げました。
いくら待っても私が動かないからでしょう。
したくないからじゃなくて、するのを忘れるの。だってそこを使う時って用があって出るときだから、使う瞬間は直さなきゃって思うけど、そのまま忘れちゃうのさ。

で、クレ5-56の登場です。
滴り落ちるほど吹きかけ、回しまくったドアノブと鍵。

「こりゃあ、買い替えんといけんかもな」

十数分後、夫に言われて回してみるが、気持ち悪いほどスムーズに動くじゃない。
ドアノブも鍵も、なんの引っかかりもなくスルリと動く。
いいことなんだけど、固かった年月が長すぎて違和感がすごい。
吹きかけてすぐは引っかかりが残ってたらしいが、時間が経って馴染んだのかな。




母屋との境界のドアノブが固いのも、私の吹きかけ方が甘いせいかもしれない。
もっとガッツリしっかり吹き付けてこその効き目なのか?

明日やってみる。