二学期制なので秋休みなんてぇ今風なものがございまして。
それが終わって今日から気分一新、新学期。

秋休みの宿題は、150字詰め漢字帳26ページ。

秋休みに入る二週間前に何の前触れもなく始まった「忘れ物禁止週間」で、クラス全体で忘れ物(宿題含む)ひとつにつき漢字2ページという、今時珍しい連帯責任発動で、積もり積もった26ページですよ。
このご時世に先生も思いきったことをやってくれます。

漢字自体は書けば書くほど身になるので、私としては別にかまわないのです。
宿題がないとゲームしてるかマンガ読んでるかアニメ見てるかなので、家庭勉強大歓迎。ただでさえ嫌いな漢字ではありますが、頑張ってもらいましようか。

と、始まった秋休み。

余裕で遊びまくる日々。
折に触れて漢字に取りかかってはどうかと言ってみるんだけど「大丈夫。漢字10ページくらい二時間半もあれば余裕だし」て、根拠のない自信を見せつけておりましたがね。

いいかげんに手をつけさせねばと、させてみたらやっぱりなかなか進まないのよ。
秋休み終了前日である7日の時点で半分の13ページしかできてないっていうね。
それでも宿題は宿題です。
やらなきゃならないことはやらなきゃならないのです。
やってもらいます。
買ったばかりのデュエマカードも含むカード丸ごと処分するって脅してやっと重い腰を上げるというね。

最終日にはソフトの練習を休ませて朝から漢字。
延々と漢字。
あんなに時間かかったのに昼過ぎには書き上げてたわよ。

前日の四時間で六ページの倍のスピードですよ。

正にやればできる子。
ほめられて伸びる子。

ほめてさせるのも技術が必要です。
母は疲れた。


で、新学期である今日。

漢字の宿題をしてなかった子は六人。
どうも本日は、その子らに漢字を書かせることに終始していたらしく、宿題完成組にとっては特に授業もない楽しい一日だったようです。


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