今日はコロッケを作りました。
私が好きなのでよく作るのですが、今回はナゼか、油の中で衣が裂けるの。
IHなので揚げ油の温度はいつも通りの170度なのに、油の中でパックリ割れる。
訳が分かりません。
いつも通りのコロッケなのに。
何も変わったことはしていないのに。
自然に衣が破れて中身が出て行ってしまいます。
そういえば、衣をつけるときに卵に水を加えるんだけどその水の量がいつもより多かったような気が。
まさかそれ?!
それだけで?!
卵ってそんなに大切な役割を担っていたの?!
他に心当たりがないから、やっぱり水のせいなのかな。
妹がコロッケを作るとナゼか油の中でバラバラになるらしいんですが、その原因ももしかしてそれ?
いや、でも私のはヒビが入っただけで分解はしてないわ。
ヒビが入ったコロッケを揚げ続けると中身が出てしまうので、ヒビに気が付いたらすぐに油から上げます。
中身は大切です。
すると、こんがりきつね色になる時間がないの。
本当になんなんだよって勢いでヒビが入るから、今回のコロッケはもう油にくぐらせただけ、みたいなものです。
まあ中身はもう火が通ってるものだし、衣に火が通れば問題はないはず。
色白で柔らかなコロッケが出来上がりました。
油に入れてるから衣もそれなりな食感なんだけど、でも柔らか。
箸で持ち上げる時に力配分間違うとすぐ箸が衣を突き抜けて埋まっちゃうソフトコロッケです。
コロッケがあんまり好きじゃない娘にも好評でした。
「こっちの方が好き~」って。
失敗作だけど嬉しい。
しかし次は裂けないコロッケを作りたい。