家族で湯郷温泉へ一泊旅行に行ってきました。
日曜にね!
もうすぐ一週間経っちゃいます。
帰宅して書きかけてたのをうっかり消しちゃって力尽きたの。
あんなに書いてたのに同じことをもう一度書く気力なんて残ってなかったのさ。
まあ、よくあることだよね~![]()
でもやっぱり書きたいので書くよ。
今更な古い話だが気にしない!
そんなわけでホテルの部屋での一枚。
浴衣が選べるシステムになっておりまして、せっかくなので着せたんですが、何着てもこの調子なので下に短パンはかせたままです![]()
袷も緩みまくってましたが、気にしたら負けなレベル。
ここにはお風呂に入る用の服を着て入る混浴露天風呂があって、なかなか面白かった。
裏地がついてて地の厚い、筒状のものを着て入ります。
男性はスカートのように腰で。女性用には首にかけるヒモがついていました。ワンピースみたいに着るの。
お湯に入るとその着てるものが空気を含んでブワッて膨らむから地味に焦るのさ。
空気抜きながら浸かりましたが、息子はそのふくらみを十二分に楽しんでおりました。お尻が見えてもお構いなし。
夜は中庭でミニ花火大会とビンゴ大会がありました。
最後になんとかビンゴになったので息子にあげたら喜んで前へ跳びだし、じゃんけんを勝ち抜いてソフトクリームのタダ券をゲット。
私はチューハイ飲んで酔っぱらっちゃってね、早々に寝たので深夜の入浴は果たせませんでした。
翌日。
ロビーに置いてあったチラシを見て、せっかくだから何か体験できるといいねえ、てなかなかできないガラスを吹きに行ったんですが、残念ながら定員オーバー。
近くにある陶芸屋さんで土ひねりをすることにしました。
手動ろくろを使ってコップを作ります。
娘はさすがに先生の言うことをよく理解してそれなりの形、それなりの模様をつけておりました。
が。
息子は自由です。
ぼこぼこなのはご愛嬌ですが、模様づけに側面へぐるりとハンコを押していくの。
なんの統一性もないハンコをみっしりと押していくのさ。さすがのセンスです。
なんとか完成して、作品と一緒に写真を撮ってもらいましたが、そういえば写真に加工してないから載せられないや。
できあがったコップは黒猫さんが運んでくれますが、届くのは3ヵ月後です。忘れた頃にやってくる感じ。
足湯に入って、車で30分走った所で息子が
「あああっ!! さっきの所に3DS忘れてきたああああああ!! あああああどうしよう、ふわああああああ!!!」
パニックです。
慌てて引き返しましたが、足湯は誰でも自由に入れる、ドアも壁もない無人スポット。
もう盗まれているかもしれないと覚悟させつつ来た道を戻りましたが、まだありました。
私たちがいた時は他に誰もいなかったけど、戻った時には熟年夫婦が足湯をつかっておりました。
忘れ物の3DSの存在にはすぐに気付いたらしく、忘れ物だろうから、自分たちが出るまで誰も取りに戻らなかったら向かいのホテルに届けとこうか、て言い合ってたんだって。
いい人でよかった!
暑いので滝を見に行こうということになって、琴弾の滝を目指します。
狭い山道を上り、トンネルを抜けてすぐの所に入口がありました。細い道で、ここを車で入って大丈夫なのかと不安になりつつ進みましたが、ちゃんと駐車場もあって一安心です。未舗装の駐車場なのでタイヤがドロドロになりましたが、駐車場があってよかった。
神社を通って滝を目指します。
アメノイワトってのは、天照大神が籠ったって所のことなのかな?
磐座。
石で組んであるものに苔が生えてて、なんか不思議な感じ。
わりと近い場所に滝がありました。
あんまり山道歩かないですんでよかった。
もう帰ろうかと思ったんだけど、山の上の、キャンプ場とかがある一画にプールもあったので、プールに入りたかった息子をそこで放してみたら、延々とウォータースライダーだけをしておりました。
ただひたすらウォータースライダー。
50mあるとか書いてあったけど、パッと見にはそんなに長くは見えませんでした。
それだけを何度も何度も繰り返してんの。清々しい顔で。
小さい子の多いプールで、ウォータースライダーもそんなに並んでないから待たずに滑れる感じでね。
40回までは数えたけど途中で面倒になったので総数はわかんない。
車の中で「まだウォータースライダーの感覚が残ってる」て繰り返してましたが、そりゃそうでしょうよ。
結果。
息子の旅行の思い出はウォータースライダーのみに上書きされてしまいました。
温泉もたのしかったでしょー?!
翌日書かせた作文の進まなさったら![]()
パンフレットとかチラシとか捨てちゃったから色々名称が分かりません。
なんてこった。




