昨日はソフトボールの市長杯がありました。
年齢制限があるらしく、低学年メインのBチームは参加できませんでした。Aチームのみの参加です。息子は5年生なので、実力はともかくAチームの補欠に入れてもらっておりました。
気温が上がるからか、準決勝・決勝は一週間後に分けての開催です。
6年生は最後の大会にになるので、子供たちも監督も保護者陣も力が入っています。
熱中症にならないように、冷やしたタオルや薄めたスポーツドリンクをちょこちょこ摂らせ、少しでも涼しくなるようにと霧吹きで子供たちの周囲を冷やしてやったり団扇であおいだりと、6年生の保護者陣はよく動きます。
以前子供たちが熱中症になってバタバタと倒れてすごいことになった過去があるらしいので、余計に気を使ってるんでしょう。
そこで初めて知った大塚製薬から出ている飲み物、OS-1。
病院の先生が教えてくれたもののようで、脱水症状を起こしているときのそのまま飲むと甘く感じ、元気だとしょっぱく感じる飲み物のようです。
点滴と同じ成分を経口用に改良したものらしく、暑さが厳しくなってくると一試合に一回くらいかな? 熱中症予防に少しのOS-1を、薄めたアクエで割ったものを飲ませていました。
それこそ「飲まなきゃダメ!」な勢いで全員に飲ませてる。
他にも梅ジュースを水で割って飲ませたり、本当にかいがいしい。
この日は最大3回戦までで、負ければそれまでというリーグ戦。
幸いにも3回とも勝ち、一週間後の準決勝戦へコマを進めることができました。
うちの子は補欠で、相変わらずやる気のなさそうな様子が見えましたが、数か月前に比べたら見違えるほどの集団行動っぷりです。
Aチームの補欠としてでも、Bチームのキャプテンとしてじゃなくても、ちゃんとみんなと並んで声をだし、応援しているじゃないか。
進歩です。
Bチーム唯一の5年として任命されたキャプテンで、いやいややってはいたものの、周囲の大人たちが根気よく指導してくださったおかげですよ。ひとり別行動とか低学年の子と一緒になって遊ぶとか腹の立つことばかりしてたあの子が、と思うと感慨深いです。多大なご迷惑をおかけしてまことに申し訳ないのですが本当にありがたいことです。
とんでもなく忙しくて大変だけど、ソフトに入れてよかったな、て思います。
自分のしたいことをしたい時にするという、場の空気完全無視のあの子が。
私が後ろからドツいてもドツかれる理由が解ってなかったあのアンポンタンが。
ホロリ。
面と向かってお礼を言うと言い終わらないうちに泣いてしまいそうだけど、6年生の送別会までには言いたいなあ。