昨日、津山まで行ってきました。

朝はまだ警報が出ていただけに、道中数ヵ所、道路が山からの土砂で塞がれた形跡が残ってました。
私たちが通る頃には既に除去作業が終わってたの。
朝早くからご苦労様です。


で、会場に到着してみたら、なんと全ての競技が1時間遅れの開催となっておりました。
受け付けは先生がまとめてして下さってたので、私たちは集合時間までに着けばよかったんですけどね。まあギリギリよりはいいです。

天気は降ったり止んだりを繰り返す、たいそう不安定なものでしたが、競技はスムーズに進み、息子の走り高跳びの番がやってまいりました。

男子は110cmからです。
練習でも一度も跳べなかった110cmです。それでなぜ参加を取りやめないのか不思議でなりませんが、出るといって聞かなかったので仕方ありません。
予選で跳べなかった105cmが本番で跳べたから今回も、なんて甘い考えだったんじゃないのかね、君は。

結果はまあ、息子ひとりだけ初っ端でアウト。

当然です。

当然なのにそれなりにヘコんでました。
が。
こいつはまた秋の大会に挑戦するとか言い出したのですよ。
いやいやいや、ちょっと待て。

「参加人数少なくてまたでられるかも」

こいつは学習機能がないのか。

先月の地区予選は参加者が3人だったから自動的に県大会出場が決定したが、規定の110cmが跳べないまま県大会に参加した結果がこれだろうよ。
意味がわからない。


次回の参加は申し込みの締め切りまでに最低でも110cmが跳べてからにしてくれ。




やれやれ。