車で迎えにいった息子が「一ヶ月くらいかかるらしいよ」とまたなんの脈絡もなくいいよった。
日本語には主語とか述語とかあるのよ?
まあ足の話しだってのは予測つくけどね。

「国語と書写と算数と音楽の先生が言ってた」

これ、同じ人物をさしてるわけですが、だとすると担任は一体何を教えてるんだろう。
それはともかく、その先生のお子さんが同じよくに靭帯切ったんだって。

「さんにほんあるらしよ」

…だから何が???

足首の靭帯の数らしいです。さんにほんて…。
それをいうなら、にさんぼん。

「全部切れたら手術なんだって。なんで手術しないのに治るんだろう」

それは私も知りたい。
切れるか剥がれるかしたものがなぜ勝手にくっつく。

人体の不思議。