算命学では次元上昇を霊等の上昇といいます。
人徳⇒礼徳⇒神徳
という風に次元上昇します。
徳とは感謝された念です。
徳を認める能力を、性といいます。
人間性(人を認める能力)、霊性(霊を認める能力)、神性(神を認める能力)
認める能力が身につくと、徳(感謝された念)が備わります。
徳が凝縮すると、格に変化します。
格が備わると、力が備わります。
性⇒徳⇒格⇒力 と進化します。
人間性 ⇒ 人徳 ⇒ 人格 ⇒ 人間力
となります。
同じように、人間力を身に備えて、霊的存在に意識が向かうと、霊等が上昇します。
霊性 ⇒ 霊徳 ⇒ 霊格 ⇒ 霊力
となります。
そして、霊力を身に備えて、神的存在に意識が向かうと、更に霊等が上昇します。
神性 ⇒ 神徳 ⇒ 神格 ⇒ 神通力
となります。