荒れるハンデ重賞、函館記念。

ラブイズブーシェが鮮やかに捲って勝ちました。



ゼロスのハナを叩いてトウカイパラダイスが先頭。

グランデッツァが二番手でピッタリマーク。

前半1000mは59秒くらいなので、

そんなに早いとは思いませんでしたが、

三番手追走のバウンシャッセは3角過ぎで後退。

その直後にいたアドマイヤタイシも手応え怪しく伸びず。

トウカイパラダイス、グランデッツァももがく中、

最後はスタミナ勝負になり、

直線では後方勢が一気に飲み込んでいきました。



ラブイズブーシェは道中後方5番手。

ペースの早くなる3角から一気に捲って

4角では先頭直後まで迫りました。

父マンハッタンカフェ、母父メジロマックイーン。

スタミナ勝負にはもってこいの配合ですね。



それより少し前で競馬していた

ダークシャドウとステラウインドが2,3着。

前者は天皇賞秋2着馬、

後者は昨年オルフェーヴルに帯同して仏遠征した馬。

どちらもパワーの裏付けがある馬でした。




本日の結果はこちら。
http://fanblogs.jp/takkyyoryo/archive/48/0



日曜日は函館記念。

荒れるハンデ重賞です。



昨日の函館2歳ステークスでは泣き言を言ってしまいました。

データが少ないから予想は困難と。。。

しかし、明日はデータたっぷりの古馬重賞。

こちらは言い訳が聞きません。

過去のデータと今日のレースから絞ってみました。



一つ目のヒントは、今日の函館2歳ステークス。

2着タケデンタイガーの競馬。

中団のインでじっくり脚を溜めて、直線一気に伸びる。

できそうなのはステラウインド、ラブイズブーシェあたりか。



2つ目のヒントは、巴賞組の巻き返し。

同じ函館の巴賞で負けている馬が狙い目。

ゼロス、アンコイルド、シゲルササグリが該当。



3つ目のヒントは枠順。

小回りだけにやはり一桁馬番が優勢。

外枠は思い切って消してみる手も。



最後にハンデを吟味して選んだのが3頭

実績上位、巴賞から巻き返しのアンコイルド。

函館2勝、内をピッタリ回れそうなラブイズブーシェ。

あと1頭は・・・



予想はこちら。
http://fanblogs.jp/takkyyoryo/archive/48/0



函館2歳ステークスはアクティブミノルが逃げ切り勝ち。



スタートよくそのままハナへ。

ハナを切った後は厳しい競りかけもなくスムーズな逃げ。

とはいえ、前半600mは34.1と速めの流れ。

これに着いていった有力どころの

マイネルエスパス、クールホタルビ、アンブリカルらが

伸び脚を欠く中、最後までしぶとく粘りきりました。

「肉を切らせて骨を断つ」というタイプの逃げでしたね。



2,3着は先行勢の直後にいた

タケデンタイガーとトウショウピスト。

特にタケデンタイガーは3角からインに潜り込み、

そこでじっくり脚を溜め、直線弾けました。

明日の函館記念もこういう競馬の出来るタイプが

上位争いに食い込めるんじゃないでしょうか。



本日の結果はこちら。
http://fanblogs.jp/takkyyoryo/archive/47/0



明日は2歳戦最初の重賞、

函館2歳ステークスが行われます。



まず最初にお伝えしたいこと。

このレース、当たった試しがありません!



のっけから言い訳になりますが、

相馬眼のない者がこれだけのデータだけで

予想することには無理があります。。。



今までなら予想をパスしていました。

・・・しかし!

ブログを読んでくださるみなさまの手前、

逃げるわけにはいきません!

渾身の予想をお届けします!



このレースの特徴は、

①牝馬が優勢。

  暑さに強く、仕上げが早い。

②前走成績

  前走、新馬勝ちが優勢。

  ただし、その時の人気は3人気以内、着差0.4秒以上。

  初戦で素質の片鱗を見せる必要があるということ。

③逃げ馬不振

  逃げ馬の成績は5年で連対0。

  前走、控えた競馬をしているか、

  無理矢理逃げた競馬ではないことが望ましい。



全てを満たす馬。それが・・・



予想はこちら。
http://fanblogs.jp/takkyyoryo/archive/46/0