函館2歳ステークスはアクティブミノルが逃げ切り勝ち。



スタートよくそのままハナへ。

ハナを切った後は厳しい競りかけもなくスムーズな逃げ。

とはいえ、前半600mは34.1と速めの流れ。

これに着いていった有力どころの

マイネルエスパス、クールホタルビ、アンブリカルらが

伸び脚を欠く中、最後までしぶとく粘りきりました。

「肉を切らせて骨を断つ」というタイプの逃げでしたね。



2,3着は先行勢の直後にいた

タケデンタイガーとトウショウピスト。

特にタケデンタイガーは3角からインに潜り込み、

そこでじっくり脚を溜め、直線弾けました。

明日の函館記念もこういう競馬の出来るタイプが

上位争いに食い込めるんじゃないでしょうか。



本日の結果はこちら。
http://fanblogs.jp/takkyyoryo/archive/47/0