宝塚記念はゴールドシップが優勝し、

昨年に続く連覇となりました。



連覇はJRA初ということですが、

春のG1戦線でピークを迎えた後、

ここまで調子を維持することは並大抵ではないことを示しているようです。

そんな中での偉業達成は、馬はもちろんのこと、

関係者の努力の賜物です。

おめでとうございます。



そのゴールドシップ。

スタートは相変わらず少し出負け。

ただ正面スタンド前で中団まで押し上げていきました。

後は流れに乗って直線に。

直線は緩んだ馬場に苦しむ馬たちを尻目に、しっかり伸びました。



穴で推奨していたカレンミロティックが2着。

上位馬が前にいた馬であったように、展開が向いたところもありました。

ただ、この馬も近走は阪神を使われ4着、4着も着差はわずか。

ここを狙ったローテーションと

G1を戦わなかったフレッシュさが好走の理由ではないでしょうか。



期待していたウインバリアシオン。

後方待機策はいつも通り。

ただ、3角からの行きっぷりがイマイチだった気がします。

調子のいい時は、もっとスッと上がっていくのですが・・・

天皇賞春がピークだったので、そのあたりが影響したかもしれません。

私が愛して止まなかったナイスネイチャそっくり・・・

秋には是非悲願達成を見てみたいです!応援しますよ!



ジェンティルドンナについては、

休み明け、力のいる馬場が合わなかったとしか思えません。

秋に期待しましょう。



予想結果はこちら。
http://fanblogs.jp/takkyyoryo/archive/28/0